原点回帰とか。

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今日も無事営業が終わりました。
ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。

特に用はないのですが、ここ最近終電続きだったので、ほたてとゆっくりしてあげないとと思い、直帰しました。

そろそろ入社して5ヶ月が経とうとしていますが、当初3ヶ月で超えようと思っていた目標にやっと届きそうなところまできました。
まぁなんというか、遅かったけど素直に嬉しいんですよね。
美容師として原点回帰したみたいな気持ちで、楽しみながら充実した毎日を過ごしています。

原点回帰みたいなことは以前にもあって。

過去…

元々京都で美容師をし始めて、25歳でお店を任せてもらうことができたんですけど、そのことから「俺イケてる」みたいなイキりモードなってしまいました。スタッフの気持ちなんか全く考えれずに自分の思い通りに営業の流れが進まないと怒鳴り散らす、暴力、といったワンマンな「名前だけ店長」だったんですよね。
東京に出店することが決まって、その「イキりモード」のまま「やったるでー」みたいな勢いの27歳で上京したわけですが、全くゼロからのスタート。
そこで美容師人生で最大の「?」を味わいました。

「お客様どうやったら来るのよ」っていう。

それまでは「来られることが当たり前」の中でただ働いていて、上の人たちが抜けてお客様を引き継いでくださる、ということがあっただけ。その中でただ1番になっていただけでした。
美容師として、ただ何も考えずに目の前のことをこなしていただけだったんですよね。

もちろん、誠心誠意気持ちを込めてお客様に向かっていたんですけど…
まだまだクソガキすぎて今となっては「人生の中で死にたいくらい恥ずかしいランキング第1位」なイキり暗黒時代でした。

ちなみに2位は小5の時に「大」をお漏らししたことです。泣きました。

はい。

そう、そこからやっと技術の見直しだったり、「美容師として自分自身と任されている責務に対して問う」だったり、結果を生み出していく、ということを常に意識するようになりました。

スタッフに対してももちろん想いをもって接するように。辞めさせる原因を生み出していたり、理不尽に怒り狂った挙句怒鳴り散らしてても何も生まれないですもんね。

で、色々試行錯誤しまくって、少しずつですが結果に繋げていくことができました。

ざっくりとそんな感じな過去の回帰。

あーしときゃ良かったなぁ。
もっとこう伝えてあげりゃよかったなぁ。
まだまだ足りなかったなぁ。
とか、色々今でも省みるとキリがないけど…常にその繰り返しなんでしょうね。

そして、違う立場で原点回帰している今。

毎日様々な「気づき」があり、環境の大切さも身にしみて感じています。

一美容師として結果にも拘るし、
その過程で知らないこともまだまだ吸収して成長していきたいし、
この大きい組織を牽引していけるようにもなりたい。

そんな想いの中で、日々のお客様からのいただける評価も高めて、もっと多くの方に認めていただけるためにも、軸をブラさず色々なことを吸収・精査してチャレンジをこれからも怠らない自分でありたいなと。

なんか思ったことをツラツラと書いただけなんですみません。

人生まだまだですね。

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