【永久保存版】ボブをハネさせないで綺麗に内巻きにする乾かし方。

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【永久保存版】ボブをハネさせないで綺麗に内巻きにする乾かし方

こんにちは。

airの豹柄の人こと中村です。

たまに気まぐれでお送りする「永久保存版シリーズ」がやってまいりました。

今回はボブのヘアスタイルにおいて一番の大敵であろう「ハネる」という現象を撃退する方法をお教えしたいと思います。

*「えっ、巻けばいいのに」
*「パーマすればいいのに」

ノンノンノン。

今までの僕のエントリーを読んでくださっている方はお分かりでしょうが、一番大切なのは「根元」ですよ。
ね、も、と。

というわけで、典型的なハネやすいボブをご紹介したいと思います。



後ろがハネやすい理由

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「後ろがハネ子さん」です。

こういう方、非常に多いんですよね。

この方の場合、ハネる理由は簡単です。

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上の短い部分が収まる部分で裾の髪を押してしまい、裾が外にハネてしまうんですよね。

「トップにボリュームを」と言って、無駄にレイヤー(段)を入れると、こういったことになりやすいです。

(カットはこの後しました。カラーリング後です)

また、「重い」からといって、無駄に毛先を削ぎすぎてもこうなりやすいです。

やたら右だけ毛先がハネやすい理由

これは以前にも図解したことがあります。

お客様の施術をしていて一番大切にしていること。

そう。

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毛流れの関係で右側の根元の流れる方向がこのようになっており、、、

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そこから髪がおりると、このように前に流れてしまうんですね。

そして、長くなった場合には更にひっくり返って右にハネてしまいます。

*どうでしょうか??

「あるある!」と今にも聞こえてきそうですね。

ではこんなお悩みたちを解消すべく、普段お客様にもお教えしている乾かし方を書いていきます。

まずはサイド

あの厄介な生えグセのある右サイドからです。

◾︎後ろに向かっているクセを前に乾かす◾︎

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「前に乾かす」のはやりにくいので、このように下を向いて下向きに引っ張ります。
そして根元にドライヤーの熱を当てます。

たったこれだけです。

そして、そこからはほぼ乾くまでドライヤーで全体を乾かします。あんまり深く考えずにバァーっと乾かしてあげてください。
この時に先ほどの右サイドの根元をまた後ろ向きに乾かしてクセを戻してしまうことだけは避けてください。

そしてほぼ乾いたら、、、

◾︎逆の手で内側から◾︎

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こうやって熱を当てながら、逆の手で内側から猫の手をしながら手首を回転させます。

(null)

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逆側ももちろん同じように。

毛先までしっかりですよ。

難しいですが慣れてくださいね。

そしてバック

サイドと同じ要領で乾かします。

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そうそう。

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ちゃんと毛先まで熱を当てながら手を抜いてくださいね。

こうすることによって、、、

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このように内側から立ち上がって丸みがつきます。

こういう髪が厚めに重なってくるようなスタイルは特に、一番下の土台が重要になります。

(null)

どうですか??

手で乾かすだけでこんなに変わるんですね。

AFTER

これにて完了。

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完全にハネないで綺麗にまとまっていますよね。


「【永久保存版】ボブをハネさせないで綺麗に内巻きにする乾かし方」いかがでしたか??

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もちろん、一人一人毛流れやクセは違いますし、全ての方に当てはまるわけではありません。

ただ、美容師をしていてほぼ全ての方が当てはまることは実証済みです。

ぜひ参考にしていたたければ嬉しく思います。

少し慣れが必要ですが、乾かすついでの習慣にしちゃってくださいね。

それでは、素敵な「ハネずに綺麗。まとまるヘアスタイル(ボブ)」を。

外ハネボブの簡単な乾かし方

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前髪はこちらを参考にしてくださいね



スタイリング方法はこちら


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