内閣総理大臣→美容師→豹っていうイマココ。

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おはようございます。


air-GINZAの豹柄マンです。

さて、朝から投票して仕事に向かっています。

ほたてと行こうと思ったんですが、どうやら猫には選挙権がないらしく一人での投票を。

20歳を過ぎて選挙権を手にしてからは、統一地方選を含めて全ての選挙へと足を運んでいます。
これは別に偉そうにしているわけではなく、
またドヤっているわけでもなく、
「豹柄なのにw」とか、ギャップを生み出そうと画策しているわけでもなく、、、

中村家では普通のことでして。

というのも、僕が小学生の頃から20歳を迎える頃まで父が京都市議会議員だったという過去がありまして、、、

初の任期はもう20年以上も前のことでしょうか。
その影響を受けてか、小学生の頃からやたらと政治というものには興味がありました。
当時の新党ブーム?の立役者となった当時の小沢一郎さん、羽田孜さん、細川護煕さん辺りは特に僕の中で「吉田栄作」、「ASKA」、「B’zの稲葉さん」を上回る程のアイドル的存在でした。

懐かしいですね。羽田さんのノーカラージャケット。

そうそう、そんなこともあってか、前回の都知事選の「殿、出番です!」は嬉しくてニヤついちゃいましたよね。

入れてないけど。

話は戻り、小学生の頃はそんな立役者さん達の「京都で演説が」となると、父にお願いをしてよく連れて行ってもらっていました。
まぁ、何を仰っているのかはさすがに小学生の頭では理解できてなかったんですけどね。
結構変わってる小学生ですよねw

そして更に、今でも黒歴史というか「ちょwww」と思い出してしまうのは卒業文集。

「将来の夢」という項目があり、周りのみんなは「プロ野球選手」とか「医者」や「ケーキ屋さん」とか書いている中、僕は最大限の綺麗な字で、、、

「内閣総理大臣」って書いていました。

ふぁーwwwwwwですよね。

卒業式でも「京都大学に行き、政治家になります!」と意味不明なことを口にしていました。
今思えば同級生や親御さんからは「イカれてるぜ、中村」と思われていたのでしょうが、当時の僕は本気でした。

「豹柄党」でも作る気だったんですかね。
小選挙区ゼロ、比例ゼロで解党。
自分で除名して葬り去りますよね。はっはっは。

、、、そんなイかれた小学生時代から数年が過ぎ、、、

あるキッカケで「内閣総理大臣→美容師」を志すことになった僕。
今となっても本当に尊敬しています。

毎回投票に行くたびに思い出す黒歴史というか、こんな幼い頃の思い出。。。

「新たな将来の夢」が「現在」になっていることに幸せを噛み締め、、、
本日も目の前のお客様に喜んでいただくことから幸せを感じて美容師という仕事を楽しみたいと思います。

速報が楽しみですね。

あ、適当に選んでるわけじゃないですよ。

さて、行ってきます。
まだ投票がお済みでない方はぜひ。

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