僕が美容師を志す最初のキッカケになった方への感謝。

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こんにちは。

air-GINZAにて美容師をさせていただいております中村有佑こと、豹柄の人です。

初めて下の名前を言ったかもしれません。
そりゃ、他店舗のアシスタントからも
「豹さんお疲れ様です!」と言われますよね。

(´-`).。oO(豹さんってwww

多分、苗字さえ知らないスタッフもいるんじゃないかと疑うレベルです。

まぁいいやwww

(null)

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そうそう、美容師を志したキッカケ

そうです。

よく、お客様や知り合う人から

「なんで美容師になったの?」

と聞かれます。

だいたいそんな時は

「いやぁ、中2の時、美容師マジかっけーって思って、、、キッカケなんてそんなもんですよ」

こう答えています。

嘘じゃありません。本気でそんなもんでした。

そう答えると、決まって「ああ、カリスマブームあったよね」と言われるんですけど、、、そうじゃないんです。

先日、U-REALMの高木さんとお話している時

そんな話になり、、、

美容人生の中で初めて、志すキッカケとなった方のお話をしました。

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「ISM」吉田潤さん

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北千住、南青山にある「ISM」吉田潤さん

http://s.ameblo.jp/jun-yoshida/

マジでかっこいいです。

あれは中2の頃、、、イキっていた僕は当時、一番の流行りを生み出していた雑誌「egg」の影響をモロに受けていました。

まだメンズエッグとかが創刊される前の頃ですね。

その頃の僕は、、、素肌にスーツ、ハイブランドのローファー、ロン毛、そしてなぜかカチューシャ、という、今思えばかなりキ◯ガイな格好をしていました。。。

ヤバイですねwww

でも当時はそんな感じがカルチャーだったように記憶しています。(ホンマかいな)

そこから「サーファー系」と総称されるような流行りになり、日サロにロン毛にガンメッシュ、ゴローズとか、、、

今でも好きなんですけどね。

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そう。ちょうどこんな時。

そこからどんどん色々なジャンルに流行りが派生したり、、、

そんな流行が移り変わっていく中、誌面の中心にはいつも「美容師、吉田潤さん」がいらっしゃったんですよね。

当時の美容業界のことなんて全く知らない。

ましてや「WAXってなに?ムースちゃうん?」レベルな時です。

ただただ思ったのは

「美容師マジかっけー」

それだけでした。

そんなキッカケの方。
キッカケなんてそんなもんですよね。多分。

今でもめちゃくちゃ尊敬していますし、ブログも全部拝読しています。

そしたら、今日いきなり、、、

まさかの、、、

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死んだ。。。

朝起きて即死しました。。。

どうやって見てくださったのか分からないのですが、まさかの謙虚なお返事。。。

めちゃ嬉しかったです。

今では、おかげさまで同じ「美容師」として、airという中で技術も人としても尊敬する先輩たちの背中を追いかけながら毎日楽しくお仕事をさせていただくことができています。

18年越しの感謝。

いつか胸張ってご挨拶をさせていただけるよう、今後も一層精進してまいりたいと思います。

本当にありがとうございました。

頑張ろ。

あ、、、そうだ。

カットしていただきに行こう。

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