使うだけで髪が潤う「白のホリスティックキュアドライヤー モイストプラス」降臨!/レプロナイザーとの比較もしてみました

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使うだけで髪が潤う「白のホリスティックキュアドライヤー モイストプラス」降臨!/レプロナイザーとの比較もしてみました

全世界の皆さまこんにちは。


air-GINZAの豹柄な美容師・中村有佑です。

日々「更なる美を」をモットーに、プロフェッショナルならではの美容情報をお送りしている次第でございます。

さて、そんな私の元へ久々に新型の美容機器が届いたのでご紹介したいと思います。



さて、、、


この白い箱に包まれた新たな美容機器、、、

それは、、、


そう、、、

「ホリスティックキュアドライヤー・モイストプラス」


うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

【ホリスティックキュアドライヤー・モイストプラス】だとーーーーーー!!!?

な、なんということでしょうか、、、


2年前に美容機器界に彗星の如く現れた「ホリスティックキュアドライヤー」の新型が発売されることに。

これがホリスティックキュアドライヤー モイストプラス


「THE・洗練」といわんばかりの美しさ。

見た目は変わらず、色が「黒→白」へと変化しました。


「平成最後(言いたいだけ)のドライヤー」と言っても過言ではない仕上がりを醸し出していますね。

見た目は「ホリスティックキュアドライヤー」と変わらず


そう、見た目は色が変わっただけで、、、


特に目立った変化はありません。


数種類の天然鉱石と多孔ミネラルをミクロサイズのパウダーにして、ベストバランスで配合し、ドライヤー吹出口に搭載した「キュアクリスタルディフューザー」も健在。

、、、ん?色が変わっただけじゃね?

そう思いますよね?

「在庫余ってるから色だけ変えてクレイツ年末うぇいうぇい」
僕もはじめはそう思っていました。

、、、が、商品名に「モイスト+(プラス)」という名称が追加されたこのホワイトドライヤー。

ただの色の変化だけではありませんでした。

何が変わったの?

そう、ただの色の変化だけで踊らされる我々ではありません。

ここは旧ホリスティックキュアドライヤーとの差をしっかりお伝えしてまいりたいと思います。

W(ワット)数が1500Wから1350Wへ


そう、旧ホリスティックキュアドライヤーのワット数は1500W。

サロンだと気にせず使えるんですけど、お客様にオススメしていると「家のワット数が、、、」というお声をよく耳にしていました。

ワット数だけで諦めて「レプロナイザー」を選択されたお客様は数知れず、、、


それが1500W→1350Wに。

これはかなりの変化ではないでしょうか。

でも風量はそのまま(中村調べ)


そうなんです。

ワット数が下がったので風量も下がったと思いきや、白のモイストプラスもそのままの風量に感じます。

「キュアクリスタルディフューザー」がパワーアップ


この見た目では変化を感じない「キュアクリスタルディフューザー」ですが、、、


黒のホリスティックキュアドライヤーと比べて、クレイツ独自の「天然鉱石やミネラルなどをパウダー化したもの」の量が違う、、、

らしく、、、


使用後の髪の水分量がアップすることも結果として出ており、、、

要はテラヘルツ波が運んでくれる遠赤外線の量がパワーアップしたとのこと。

そこが「モイストプラス」という自信の表れなのでしょう。


(詳しくはこちらを)

てか、ぶっちゃけ、保湿力というか「しっとりな質感」だと黒ホリスティックよりもレプロナイザーの方が圧勝だったんですよね(個人の見解)

なので、買ったはいいけど全く使ってなかったし、この2年間はお客様にもレプロナイザーしかオススメしていませんでした。

仕上がりの水分量が増えたということは一番の変化なのではないでしょうか。

温度は下がっているが、実際に感じる温度は上昇?


黒と白の比較では、サーモグラフィーでこのように温度の差が表記されているわけですが、、、


「熱い」と感じる距離がこの旧型よりも、、、


離していても熱いのです。

これも上記の遠赤外線の量によるものだと思われます。

なので、実際には速乾性も強化されていることになります。

軽さは同じ405g


日常使いで大切な「重さ」は、どちらも同じ405gという軽量な作りになっています。


ちなみにレプロナイザーは722g

約2倍です。

私は普段、サロンワークでレプロナイザーを使用することが多いのですが、
たまにホリスティックキュアドライヤーに持ち変えてみると「お、重さを感じねぇ、、、」と驚くこともしばしば。

ご自身で乾かされる場合は腕を上げて使用することになるため、この重さというのはかなり重要ですよね。

とりあえず軽いです。

値段はなんと同じ¥22000-


そう、まさかのお値段据え置きの¥22000-でございます。

「そろそろドライヤーも5万するんじゃね?」という高騰する美容機器時代には嬉しい金額。


とりあえず、、、


即買いですよね。
ふほほほほほ。

と、ここでレプロナイザーと比較してみます

そう、現時点では名実共にドライヤー界の最高峰として君臨している「レプロナイザー3D plus」と「ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス」を比べてみることにしました。

ちなみに、旧型だと「しっとり」「収まり」という点ではレプロナイザーの圧勝でした(個人的見解)


はい、私です。

左右の髪で使い分けて比較していきたいと思います。


左をレプロナイザー。


右をホリスティックキュアドライヤーモイストプラスで乾かしていきたいと思います。

まずはレプロナイザー3D plus


指を通しながら乾かしていきます。


ちなみに僕はクセ毛が酷いのですが、ちゃんと乾してあげると収まりますね。


そして仕上げに冷風を。

レプロナイザーといえば冷風です。
この冷風を当てるだけでしっとりしてツヤ感が激増するんですよね。


こんな感じで冷風を当てると髪の質感が瞬時に変わるのが実感できます。


そして仕上がり。
クセ毛ボンバーが気持ち悪いぐらいツヤツヤになってしまいました。

ではホリスティックキュアドライヤーモイストプラス


これは、、、


軽すぎる、、、

そう、さっきまで700gオーバーのドライヤーを数分使用していたため、改めて405gの軽さを感じました。


そして冷風を。
ホリスティックキュアドライヤーはスイッチで切り替えできるのが楽ですね。


うむ。
冷風を当てるとすぐにしっとりしている感じがします。

これはめちゃいいのでは、、、

仕上がり


ダサいセンター分けが似合わなすぎて目は死んでいますが、なんとなくホリスティックキュアドライヤーの方がいいような、、、

いや、レプロナイザーもいいような、、、

、、、というぐらい、仕上がりのしっとり感には差を感じません。


ちなみに普段の髪はこんなんですからね。

これが、、、


これ。

これは、、、


「凄いぜ!ホリスティック!!」

おっと、すみません、、、
ついついハズキルーペのCMっぽく言ってしまいました、、、

が、レプロナイザーとの仕上がりに差を感じないレベルで重量や金額を考慮すると、「ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス」はかなり「買い」なのではないでしょうか。


しっとりしてしまうと逆にボリュームが出なくて困ってしまうような髪質の方は「黒」

レプロナイザーやヘアビューザーのようなしっとり質感が欲しく、より使いやすい物を求める方は「白」

そんな選択が最適かと思います。

ちなみに、レプロナイザー1台の金額でホリスティックキュアドライヤーとホリスティックキュアアイロンまで買えてしまうのも魅力的ですよね。


もちろんレプロナイザーも仕上がりと高揚感という点では最強だと思っています。

そんな、平成最後の美容機器戦国時代において新たに参入してきた「ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス」

現時点でドライヤーのご購入をお考えの方には一番の推しであることには違いありません。

名前が長いので「ホリキュアモイスト」と呼ぶことにします(今さらかよ)

そして、この「ホリキュアモイスト」ですが、本日11月1日よりairでも取り扱い開始ですので、気になる方はぜひお試しください。

数ある美容機器の中で皆様がご自身に合ったものをきちんと選択され、素敵な美髪ライフをお送りできますように。

それでは。

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(LINE@でもご質問や購入希望など承りますのでお気軽にどうぞ)

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